あかりのホームページ

FUJIGAYAsink...

「みっくん❤」

「何だよ。」

「何でもない。。。」

最近みっくんが冷たいんです×

俺が喋っても無視するし・・・

俺には、喋んないくせに

玉達とはあんなに喋って。。。

みっくんは、俺の事もう...

あーもう!こんな事考えちゃ

ダメだ。

頑張って話し掛けるべし!!

頑張れ自分!

「みっくん明日暇?」

「ごめん。明日は用事がある」

「そっか。。。」

「太輔...あのさ、俺ら別れよ」

「えっ...何言ってんの?嘘だよな」

「ごめん。太輔.俺好きな奴で来た
んだ」

「好きな奴...やっぱ俺愛されてなか
ったんだ...」

何処かで、気づいてたよ。

でも、別れるのが怖くて

別れたくなくて

嫌われたくなくて

何でなの?

俺だけが、みっくんを

愛してたの?

わかんないよ

「ごめん。俺...別れたくない」

「太輔...ごめんな。辛い思いさせて
でも、俺らは付き合っちゃいけね
んだよ。だから別れてくれ」

「みっくんのバカ...幸せになるって
言ったのみっくんじゃん。
俺から離れないって言ったの
みっくんじゃん。
俺なんか。みっくんの居ない
人生なんてつまんない。」

「太輔...本当ごめんな。太輔には
もっと良い奴がいるから。
俺なんかより。。。だから
俺と別れろ。別れてくれないんだ
ったら太輔の大切なもんを壊す」

みっくんがそんなこと言うなんて

信じられなかった。優しかった

みっくん。俺の知ってるみっくん

は、何処なの?

俺は、また暗闇の中に彷徨うの?

俺はまた1人なの?

「バイバイ。太輔。。。」

「........」

ただ、立ち尽くす事しか

出来なかった。

そして、俺はまた

暗闇の中に心を閉ざした。

また、みっくんが

助けてくれると信じて。。。

この、醜く汚れた俺を・・・

助けてくれると

信じて。。。




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