放課後、菜の花と。
取り扱い説明書
菜の花日記
菜の花のお話
”空想少女”と童話奇譚




今ぼくらがいるのは、
あたたかな黄昏の時間。
長い夜へと向かう、
幸せな金色のもやの中。


別れは近い。


けれど、夜が訪れ、
闇がぼくを包んでも、
見上げる空には星が
またたいているだろう。
その澄んだ輝きは、
ぼくらの胸に宿り、
目指す地へ進み続ける勇気を
与えてくれるだろう。






〜"文学少女"と慟哭の巡礼者より〜


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最終更新日 2016/05/26




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